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おしゃれカジュアル

学問への入り口

新しい知識や考え方に触れたときのワクワクをプロデュース。
学問や研究を日常と繋げ、シェアするプラットフォーム。

O!SHARE Academyは、ポップでカジュアルな切り口から学問や研究に関する情報を皆さんにお届けします。 「学問」「研究」と聞くと、即座に「難しいもの」「私には関係ない」と思ってしまう方も多いかもしれません。 しかしながら、学問や研究を通じて、人々が日常で抱えている問題や悩みを解決したり、 完全に解決することは難しくても状況を少しでも良くすることが出来ると私たちは考えています。

▼ CONTENTS

OFF LABELとは?

「学問・研究」をよりカジュアルに、
日常をよりよく生きるための糧に。

私たちは、アカデミックと現実世界が乖離してしまっている今、
カジュアルな形で「学問」の楽しさを広め、
研究を社会に発信していきたいと考えています。
また伝えるだけではなく、学問や研究を通じて、
共に考える場を形成していきたいと思っています。

そうすることで現状社会を取り巻く課題、
研究者を取り巻く問題を解決するきっかけになると私たちは考えています。

OFF LABELという団体名には学問や研究の力を通じて、
人々や組織、国や地域に貼られた、
様々な負の「ラベル」を取り払っていくという想いが込められています。

News

OFF LABELの活動に関連する最新情報をお届けします。

Event

OFF LABEL主催・共催のイベントをお届けします。

はじめてのオンライン学会 「問う、集める、育てる、伝える。」

はじめてのオンライン学会「問う、集める、育てる、伝える。」 前回、渋谷で開催した「大学院オープンキャンパス はじめての学会」がオンラインになって帰ってきます!はじめてのオンライン学会「問う、集める、育てる、伝える。」では多種多様な「問い」と共に、生きてきた「研究者・研究家」のライフストーリーを交えたトークショーや学生発表を行います。これらのコンテンツを通じて自らの興味・関心をどのように研き究め、「問い」に昇華されることができるのか、そしてそれをアカデミアに限らず、どのような形でアウトプットできるのか「研究そのものを研究する」イベントを実施します。研究も、日常も「問い」を起点にはじまります。そして「学会」という場は「学問や研究」を外に伝える場です。「問う・問われる」という行為を通じて日常溢れる様々な事象を自分の思考パターンから逸脱して考え、今までアカデミアに関心がある人も、そうでない人とも、学術領域の相互交流を創造するきっかけを作ります。 [詳細はfacebookのページからご覧ください!](https://www.facebook.com/events/981845998950642/)

開催日 : 2020.09.19

1月26日開催:大学院オープンキャンパス【はじめての学会】

【東大大学院生主催!誰でも参加ができる学会を開催します!】 ※参加無料・出入り自由 学問や研究と聞くと皆さんはどんなことを思いますか?なんだか「難しい」「私とは関係のないもの…」といったイメージを持たれるかもしれません。 今回私たちOFF LABELは1月26日(日)に、大人も子供も、普段研究をしている人も、そうでない人も参加出来る大学院オープンキャンパス「はじめての学会」を開催します。東京大学公認イベント(https://ihs.c.u-tokyo.ac.jp/ja/schedule/post/0190126_hajimetenogakkai_01/) カジュアルな形で「学問」の楽しさを広め、研究を社会に発信していける大イベントを企画しています。(以下諸所変更あるかもしれませんがこんな感じです!) ●東京大学の教授陣によるトーク「大学院の過去と未来・世界と日本」 日本ではグローバル人材の必要性が叫ばれ始めて久しいですが、世界的にも圧倒的に進学率が低い日本の大学院事情とは。過去と未来、世界と日本を比較しながら多くの分野でご活躍されている東京大学教授 林香里教授と矢口祐人教授との対談形式のセッションです。 ●今世界でもっとも食べられていると言っても過言ではないチーズケーキ Mr. Cheese cake田村浩二シェフによる「研究思考」をテーマにしたトーク。「研究」という少しテーマ。人は必要に迫られていないものは関心を示しません。「日常から切り離されているもの」と嫌厭されがちです。一方で、研究で培った仮説検証、分析、リサーチ、フィールドワークなどの経験は研究職以外に、様々な現場で活かせる能力ではないでしょうか。今回の講演では田村シェフが日常的に行なっている研究思考というものをお話ししていただくだけでなく、どのように一般化できるか、実践できるのかMr.Cheese Cake誕生秘話も踏まえて語ってもらいます。 ●「在野研究ビギナーズ」出版で話題となった荒木優太氏 によるトーク、大学機関に属さず研究を続けることを選択した荒木氏ーとのクロストークを行うのが東京大学に務める小野瀬助教。それぞれがどのような経緯でその進路の選択に至ったのかフロアを交えたオープントークを実施。 ●大学院生・在野研究者による10分厳守の研究発表(多文化共生・化学・ロボティックス・AI・漫画研究・芸術など分野は多岐、YouTuber Quiz Knock で話題の須貝さんも!) ●企画展示「100人論文」の対話型展示 多角的に研究を深め、新たなコラボレーション創出に繋がることが期待出来ます。 本企画は、100人論文を立ち上げた京都大学学際融合教育研究推進センターにアドバイスを受けております。 100人論文についての詳しい情報は下記URLをご参照ください。 http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/2017/12/h29_100nin/ ●アートと研究を融合した体験型展示utataneさんとのコラボイベント ●SDG sをモチーフにしたカフェ「新宿ダイアログ」のポップアップストアなどなど盛りだくさんのイベントです。 詳しくはOFF LABEL公式ホームページや各種SNSをご覧ください! 本学会を通じて様々な研究に触れ合い、あなたの日常に「研究」を取り込む一歩を踏み出してみませんか?

開催日 : 2020.01.26

1月20日開催:梶谷真司先生×OFF LABEL プレイベント

「学問・研究をポップにカジュアルに、哲学対話を通じて考える」@気流舎OFF LABEL「はじめての学会」プレパーティー・イベント (自由料金・気流舎にてワンドリンクオーダーお願いします!チャイティーとても美味しい・・・) 研究とは、ある種自らの中にある「問い」を探求し、答えを導きたす行為であるとも言えます。「心の中の問いを出す」そしてそれについて「話し合う」ことを哲学対話を通じて実践してみませんか?自分の中にあり続ける問いでも、今回OFF LABELが行おうとしている学問をポップに、開かれたものに、という活動に対することでもかまいません。 *「哲学対話」は東京大学大学院総合文化研究科教授 梶谷真司さんがこの数年行っている、対話を通した哲学的思考の方法です。 当日は気流舎という下北沢の古本屋さんで開催します。 ↓以下 気流舎の本イベント担当のホリム・ベイさんより ここの店名は、この場所を作った創業者が「気流の鳴る音」(真木悠介)という本のタイトルからつけたもの。真木悠介というのはペンネームで、本名は見田宗介という社会学者です。真木悠介名義の「気流の鳴る音」はめちゃくちゃ好きな本だし、本名・見田宗介の岩波新書「社会学入門」もすごく感動しちゃうし、すげーかっこいい!!というような語り口のトーンでいつも自分が話していることとと、今回のイベントのやりたいこととは重なるのではないかと思った。 * さらに、それもまさに、ただの古本屋ではなく、“話す場”を志向してきた気流舎にはまるのでは。 当日は梶谷真司さんもご来舎いただけるとのこと。 考えて話して聞いて考えて 話して考えて考えて聞いて 集まった人で有意義な場所・時間をすごせたら良いなと思っています。 →[【イベントについての詳細はfacebookのイベントページより確認できます】 ](https://www.facebook.com/events/2633094000142783/)

開催日 : 2020.01.20

Member

OFF LABELの研究色豊かなメンバーを紹介します。

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